胆のう摘出後2年経過、食後に上腹部通と背部痛と嘔吐
person50代/女性 -
66歳の姉が急性胆嚢炎で胆嚢摘出をし2年程経過しております。
術後から食事がたくさんとれなくなってきてしまい、少したべすぎたかなと感じるほどたべてしまったとき(といってもごく一般的な一人前の量です)は大抵2時間ぐらいすると立っていられないほどの強い腹痛と背部痛がおき、また寒気と嘔吐も生じ、食べたものすべて吐き出すと数時間するとなんとか症状が落ち着くという状態が摘出後から続いています。
そのようなことがおきるので食事は少量を複数回にわけてとるようにして脂肪分の高いものや消化にわるそうなものはひかえてきましたが、この1年で起きる頻度がたかくなり、少量の食事であっても上腹部、背中に強い痛みがはしるようになり嘔吐もつづいています。
主治医には上記を説明し検査していただきましたが問題はないと言われました。また胃カメラ検査もしましたが問題ないと言われました。
食事をしてもまた強い痛みが来るかと思うと最近は食事するのも怖くなっているようでどう対応してよいかわかりません。
何か他の病気の可能性があるのか、また上記を緩和できるお薬があるのか、恐れ入りますがご回答どうぞよろしくお願い致します。
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