ビソプロロールフマルの減薬について

person70代以上/女性 -

【現在の状態】
現在母は頻脈と左回旋枝の狭窄の疑いの為にビソプロロールフマルを服用しています。
服用開始後暫くして不眠や抑うつ症状等が出たので、ビソプロロールフマルによる副作用かを確かめる為に本日担当医にて現在服用中の5mgから2.5mgに減薬してもらいました。一応、念の為に減薬中に脈が速くなり過ぎたり、体調が悪くなった時に備えて5mgを再開出来るように2.5mgを一日2錠処方してもらっております。

【ご質問】
5mgから2.5mgへいの変更ですが、すぐに変更すると心臓に負担がかかると思い、数日おきに5mgから2.5mgに変更して最終的に問題なければ全て2.5mgに変更する隔日法での減薬を考えているのですが、ビソプロロールフマルではこのような隔日法での減薬法はあるでしょうか。

【服用しているお薬】
・アムロジピン5mg(血圧降下薬 )
・プラバスタチン5mg(脂質低下薬)
・サインバルタ(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)
・半夏厚朴湯(漢方製剤)
・抑肝散(漢方製剤)
・ロゼレム8mg(睡眠薬)
・サキサグリプチン錠2.5mg(血糖降下薬)
・ビソプロロールフマル酸塩2.5mg 2錠(血圧降下薬、抗不整脈、一日1錠から2錠) 
・ニトロペン舌下錠0.3mg

この度もご回答何卒宜しくお願い致します。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師