心不全用として処方されたビソプロロールフマル酸塩錠の副作用
person70代以上/男性 -
最初に腰痛の件を述べ、続いて心不全薬の副作用について述べます。
(その1>>>前提)実は私は約10年ほど前から腰痛持ちです。詳しくは第四腰椎前方すべり症といいます。痛む部分は両側の臀部でしたが、年々その場所が下降して行き、今は「ふくらはぎ」「くるぶし」が主です。痛みを感じる場合は市販の塗付用経皮鎮痛消炎剤を使います。これにより痛みは大幅に改善されました。
(その2>>>本題)最近、心不全の診断(うっ血性心不全、頻脈性心房細動)を受け、ビソプロロールフマル酸塩錠0.5錠を処方されました。薬効は確かですが、体を動かすと左右の腰(臀部)がかなりしっかり痛みます。お医者さんからは「腰がふらつきますよ」と言われました。実際は400メートル休憩なしで歩行するのは困難です。老化防止のため、心不全告知前はほぼ毎日4000歩、歩いていたのですが、最近では2~3日に1回2000歩程度の歩行に限定していて、「体が慣れてくれるのを待つ作戦」に変えています。
====質問です====ビソプロロール…を服用しても「腰がふらつかない、痛まない」ような対策はないのでしようか。
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