頚椎症で足のもたつき・反射亢進あり、手術を2〜3ヶ月延期するリスクは?

person50代/女性 -

頚椎症で通院しています。

過去に追突事故の経験があり、以前から首の不調は時々ありました。また腰もヘルニアと診断されたことがあります。どちらも痛みやだるさはありましたが、これまではマッサージなどで対応してきました。

最近になり、右手の親指と人差し指、腕にしびれが出て受診し、頚椎症と診断されました。その後、めまいや気持ち悪さ、唇や足のしびれも出ましたが、めまいはタリージェの副作用、気持ち悪さは痛み止めの影響と説明され、現在は少し落ち着いています。

ただ、以前から足のもたつきや違和感があり、最近は歩行時に足の指の感覚がおかしい感じや、階段が怖く感じることがあります。

診察時に膝の反射を確認するテスト(膝をコンコンと叩く検査)で、「コン、ぴょんぴょん」と何回か跳ねるような反応がありました。この所見と症状から「頚椎が原因で、なるべく早く手術した方がよい」と言われています。

一方で、別の先生からは「事故のリスクだけであれば急いで手術する必要はない」と言われた経緯もあり、判断に迷っています。

質問1
このように足のもたつきや、膝の反射が強い(ぴょんぴょんと複数回跳ねる)場合、どの程度進行している状態と考えられますか?

質問2
主治医からは手術は4〜5月頃が望ましいと言われていますが、家庭の事情で7月頃にしたいと考えています。数ヶ月の差で症状や回復にどの程度影響が出る可能性がありますか?手術を遅らせるリスクについて教えてください。

質問3
現在、体力維持のためにウォーキングをしたいと考えていますが、このような状態で行っても問題ないでしょうか?それとも控えた方がよいでしょうか?

質問4
腰椎ヘルニアもあるため、足の症状が首由来なのか腰由来なのかの見分け方はありますか?

家庭の事情もあり、可能であれば手術の時期を少し調整したいと考えています。ご意見をいただけますと幸いです。

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