臍帯異常とNST異常の原因(一過性頻脈が出にくい、遅発一過性除脈)
person乳幼児/男性 -
先日、40週4日にNST異常で緊急帝王切開を受けました。2970gの男児を出産しましたが、医師より胎児側の臍帯が普通の方の7割程に細く、同部位のワルトン膠質が柵上で脆かったと言われました。子供はNICUに入ることもなく元気に過ごしています。
妊娠32週の頃、やや除脈(120)と言われNSTを受けた際に一過性頻脈を認めるが上がり幅、持続時間ともに十分で無く、毎回NSTを受けましたが40週まで同様でした。
児の発育は正常でしたが、予定日を超過し、羊水過小となったため誘発分娩を試みました。その際に子宮収縮時に遅発一過性除脈が見られたため緊急で帝王切開になっています。
臍帯は胎盤のやや辺縁付着で胎盤も小さめと言われました。胎盤は石灰化などの所見は無く、癒着もなかったとの事です。
体外受精でPGTA済みの受精卵を自然周期移植しています。
質問したい内容は以下2点です。
NSTで一過性頻脈が十分でなかった原因は臍帯異常か、胎児の神経系の発達異常などが考えられますでしょうか。
臍帯異常の原因にPGTA(胎盤側の細胞が減るため)が関係しているのか、妊娠中の感染症など考えられる要因はありますでしょうか。
担当医は経験がないことのようで、児に何か障害や今後の発達異常などが起きてくるのかがとても心配です。
同様の症例経験など、何か考えをご教示頂けますと幸いです。
産婦人科分野、他 に限定して相談しました
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





