混合型IPMNについて
person60代/男性 -
御世話になります。昨年5月の人間ドックで「主膵管の詰まり」の指摘を受け、昨年10月にさいたま市内の総合病院で造影CTを受け、18mm大の膵頭部嚢胞病変の指摘を受けました。
今年の3月に、再度EUSとMRI検査を実施致しました。その結果、その膵頭部の多房性嚢胞性嚢胞病変が22×28mmに拡大していて、また新たに内腔に3mmの璧在結節が確認され、主膵管も昨年より最大10mmに増悪している事、膵管内にもやはり3mmの璧在結節が認められました。
そこで質問です。
1.これは早急な手術で摘出の要件なのでしょうか?
2.またその場合、待たされてもやはり都内の癌専門病院や大学病院の様な症例が多い所で、セカンドオピニオンを受け、手術を行なった方が良いのでしょうか?
3.膵臓は全摘になる可能性が高いのでしょうか?
教えて頂けましたら幸甚です。何卒宜しくお願い申し上げます。
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