切迫早産/妊娠糖尿病_食事療法の評価とインスリン自己注射の処方判断について
person30代/男性 -
現在妊娠30週5日目です。切迫早産で入院しかつ妊娠糖尿病とも言われ入院して7日間経過しました。なお、重度の迷走神経反射があり、針、点滴、自己注射を見るだけで倒れてしまいます。そのため、入院中は穿刺部にタオルをかけ目に入らないようにしています。
糖尿病の食事療法とインスリン注射の処方判断についてご相談させてください。
入院中の血糖値の推移は下記です。
1日目(病院食の変更前)
朝食後95
昼食後118
夕食後179
別途リトドリンを点滴していました。
2日目(カロリー変更などがされる食事へ切り替わり、1日5回食の分食スタート)
朝食後108
昼食後117
夕食後97
3日目
朝食後132
昼食後84
夕食後126
4日目
朝食後127
昼食後97
夕食後108
5日目 現在
朝食後108
昼食後133
妊娠してから入院までの食事管理は以下をしていました。
-炭水化物は白米やパンは食べず、十六穀米を食べていました。
-おかしや果物ジュースなど糖質関連も口にすることはありませんでした。
-生野菜や魚中心の食事をし、栄養素を計算して食べていました。
ご相談
1.食事療法について
入院して病院食が変更になり分食がされていますが、炭水化物が白米、ピラフ、パンです。主食では回鍋肉など出ます。分食ではお菓子(せんべえやパンケーキ)やオレンジジュースなどが出ます。入院前に食べていたものの方が栄養素に気を配っていた内容な気がしており、これは本当に妊娠糖尿病の食事療法として適切なのでしょうか?
2.糖尿病内科医師の判断軸について
血糖関連は糖尿病内科の先生が診てくれてます。前述の重度の迷走神経反射があるので、インスリン自己注射だけは絶対に処方されるのを避けたいです(子供のためであることはわかってますが一旦その議論はおいておきます)。そこで、内科医の処方判断についてお伺いします。処方する際はあくまで血糖値の数字のみで判断するのでしょうか?それとも患者の食生活や入院により変わった部分も含めて影響範囲を加味して判断されるのでしょうか?
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