膀胱炎の大腸菌の耐性菌について

person60代/女性 -

今回は、今までより軽い感じで膀胱炎なのかわからない位で受診しましたら、膀胱炎ということで、当日細菌薬剤感受性検査もしていただきました

薬は、1週間分毎食後ケフラールカプセル250mgが処方されておりました

3日ほど飲んだ時点で、なぜか筋肉痛もあり心配でしたので受診したところ細菌はマイナス、治っているとのことで、あと2日分くらいでやめても良いとのことでさとのことでしたが最初に飲み切ってくださいと言われたこともあり、飲みきりました

培養の検査結果を聞きに受診してきました時も細菌はマイナスでしたが、大腸菌の耐性菌が出ていると言われて不安です

細菌は、途中3日目くらいからマイナスになっているので治っていると言われました

耐性菌が出ると今は尿中はマイナスでも、人に感染させたりとかあるのでしょうか?
また、10年以上前膀胱炎の培養検査では薬剤名の欄の耐性というのが2つありましたが今回増えてました。それから2年前の膀胱炎になったときは、耐性のものはありませんでした。
これはいつも耐性のある大腸菌によって膀胱炎になるとは限らないということでしょうか?
尿中の細菌がマイナスであれば、トイレ、お風呂、洗濯などに関して通常の衛生観念で日常生活を送れますでしょうか?小さい子供がきたり、家族に少し免疫力の弱い者もおりますので不安になってます

膀胱炎に関してウォシュレットは使わない方が良いようなことが書いてありましたが、大腸の中にいるとしたら、他の家族の為に使用は控えた方が良いのでしょうか?

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