神経障害性疼痛の場合、触るなどの行為をしても悪化することはないのか?
person30代/男性 -
2025年12月中旬に総合病院の肛門科を受診し、切れ待が不安で何回もしつこく病院に行ったことが原因で医師からかなり強く肛門鏡を開かれました。
それにより、下記の症状が現れました。簡単に言うとアロディニアのような症状です。
・陰嚢が太ももあたりに触れるとヒリヒリと焼けるような痛みがする。
・トイレットペーパーで肛門を拭く時もヒリヒリして痛い。
・座っているとズキっとして、長く座れず痛みも悪化する。
・勃起すると陰茎の根元があたりが痛くなる。
・自慰行為をして射精をすると陰茎の根元の痛みが強くなる。
今回のご質問は下記になります。
1.自慰行為をすると神経の回復が遅れて痛みなどが悪化するのか?
2.長時間座っていると痛みが強くなるが、それにより神経の回復が遅れることはあるのか?
3.神経の痛みがある陰嚢や肛門などの箇所には神経の回復を早めるため、できるだけ触らないほうがいいのか?
4.勃起は神経の回復を早めるためにしないようにしたほうがいいのか?
5.タリージェは神経が過敏になっている場合は根本的な治療薬になるが、神経が完全に切れている場合は痛み止めになるという認識でいいのか?
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