皮膚生検の抜糸後の自宅での対応について
person60代/男性 -
背中中央やや左側の5,6ミリ程度の老人性イボの治療で液体窒素を4回ほど行ったあと、皮膚の修復が遅く、悪性の疑念がでましたので、生検検査しました。結果はイボ細胞もとれており、悪性所見はなく、炎症肉芽の所見でした。抜糸を済ませ、軟膏による治療をしましょうとなりました。皮膚がややかぶれ易いこともあり、軟膏はやや弱めの抗生剤含まれるテルモゾールG軟膏(リンデロールVG0.12)で1日2回塗布することになっています。保護材は、なくてもかまわない、とのことでした。
(1)帰宅後改めて傷の様子をみて、軟膏は塗布するものの、絆創膏など保護材がいるのではと思いますが、なければないでいいでしょうか。
(2)軟膏は、指示薬を塗布するものの、効果なく変更との判断は、何日くらい様子みればいいでしょうか。次回診察は2週間後です。背中なので、何かと当たるので心配はしています。他注意事項をよろしくお願いします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





