乳がんタモキシフェン服用中のエストロゲン高値、子宮内膜肥厚について
person40代/女性 -
治療方法について悩んでいます。
・現在48歳、43歳で乳がんにより全摘。
・タモキシフェン継続中。現在5年ほど経過(10年間服用予定)。
・当初2年間はリュープリン注射も併用。(2021年初頭~2023年初頭)
・生理は、タモキシフェン服用後に大量出血したが、リュープリン開始後は止まった。
→リュープリン終了した現在も再開せず停止中。
…ただし、生理と不正出血が1度ずつあった。
・39歳の時に内膜症による卵巣嚢腫の手術。
・リュープリン終了8ヶ月後のホルモン値はFSH、E2ともに低値。
・2024年10月検査からエストロゲン高値が続く(1,000以上)。→上記から1年後。
・子宮内膜も徐々に厚くなり現在20mm、卵巣の腫れ(70mm)も継続。
以上の経過から、
内膜が厚いので検査もかねて全面掻爬も検討されましたが、
MRIの結果、子宮筋腫と13mmのポリープがあるが、掻爬手術は必要ないとのこと。
タモキシフェン刺激により卵胞が育ち、そこから出たエストロゲンによって内膜が厚くなっているようです。
今後は、タモキシフェンを継続し
・何もせず経過観察
・リュープリンを使う
・ミレーナを使う
という選択肢を示されています。
私としては、内膜20mmが続くのはあまり良くなさそうなのでどうにかしたいが、
ミレーナは乳がんのホルモン感受性が高いので怖いです。
エストロゲン高値が継続することも不安に思うので、リュープリンを2年ほど使って様子を見るのがいいかと思うのですが、
婦人科の先生があまり乗り気でなさそうなのが気にかかっています。
(先生の意図をうまく理解できていないのかもしれないです)
質問
1.「何もしない」は問題ないのか?
2.同症状の他の患者さんはどうされているか?
3.リュープリンの長期使用は勧められないのか?
・どのくらいの期間?
・骨粗しょう症、更年期症状のほかにデメリットはあるか?
・骨に関してはタモキシフェン併用ならば問題ないか?
4.エストロゲン高値が続くと考えられる問題は?胸、子宮以外にも影響あるか?
5.生理がなく内膜20mmの場合の体がん検査頻度は?
6.どの選択をお勧めしますか?他の案でも構いません。
女性ホルモンを絶ってしまった場合の副作用と、女性ホルモンが多すぎた場合のどちらをとるのか?という問題かもしれませんが、
リュープリンを使っていたときには、ほてり・発汗と、関節の痛みがありました。
そのあとは大きな問題はありませんでしたが、なぜか最近また関節の痛みと脱毛があります。
お腹に突っ張り感(引きつれ感)が少しあるので、リュープリンでそういったものも解消されるといいのですが…
以前よりは年齢を重ねているので、具体的な問題としてあがらないような見た目の副作用(老い)は、けっこう精神的に堪えるかもしれないなとも思いますし、どうするか悩んでいます。
読みづらくて申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
乳がん:
ER…+ 70%
PgR…+ 90%
HER2…2+
Ki67…11%
浸潤巣…2箇所
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