軽度異形成の炎症について

person30代/女性 -

海外在住です。
2ヶ月連続不正出血があり(いつも排卵から生理までダラダラとかなり少量の古いカスのようなものが少しでる)診察を在住国で先日受けました。

履歴としては
2025年8月(約半年前)に日本で子宮頸がん検査をして問題なし、それまでも10年くらい毎年検査をして異常があったことはありません。
また過去には2018年にHPV検査もしてハイリスク型、16型、18型、ローリスク型全て陰性で、2022年2月には9価のワクチン接種も完了してます

この状態にも関わらず診察で

• 膣鏡診: 膣壁は落ち着いている、点状出血あり。子宮頸部に「異形成(ectropy)」を認めるが、形は正常。
• コルポスコピー(拡大鏡検査): ATZ 2型。移行帯(TZ)周囲、前唇に酢酸加工で白くなる領域(AEW)と微細なモザイク状の模様あり。
• 判定:最小限のLGL(低異型度病変)。
• 内診: 子宮は前屈(AVF)、大きさは正常、可動性あり、痛みなし。周囲の組織も正常。
• 超音波検査(UZ): 子宮は前屈、サイズ 84x46x55mm。子宮頸部は均一。内膜の厚さ 6mm。卵巣は左右とも構造正常。腹水なし。

診断名
• Dg.: cervicitis cronica? (慢性子宮頸管炎の疑い)
• irregular spotting (不正点状出血)
• LGL cervicis uteri (子宮頸部の低度な病変)
• Diagnóza N870: 軽度の子宮頸部異形成(マイルドな細胞の変化)

抗生物質による治療を開始
1. Doxyhexal 100mg: 12時間ごとに1錠(20日間服用)。
2. Entizol 250mg: 12時間ごとに2錠(10日間服用)。

と言われ服用して2ヶ月後再診となりました。(翻訳しているので、おかしいところがあるかもしれません)

知りたいこと
•この診断や、治療内容は適切か
•過去ワクチンを打っていますが、軽度異形成はなるものなのでしょうか?
もしなるのであれば、ワクチン以外の型なのか、それとも、ワクチンをした時にすでに16型や18型などリスクが高いものに感染していたが今になりそれの影響が出てきた、ということもあるのでしょうか。それとも、夏以降この半年で感染したのでしょうか(今まで陰性だったのはおさえられていた?)ワクチンも打ったのにハイリスクのものだと怖いです。
•子宮頸部炎で、軽度異形成に見えた、というのともあるのでしょうか。この薬は炎症を抑えるためで、HPVとは関係ないと思うのですが、まずは炎症を抑えてからもう一度軽度異形成か確認をするということですか?
•この軽度異形成、いつもの子宮頸がん検査のような後日わかるような検査ではなく、顕微鏡でみて、言われました。これで確定なのでしょうか?
•39歳なのですが、2ヶ月後自己免疫でなおっていたということもあるのでしょうか?
•これはよくあることなのでしょうか?
•この状況で中度、高度に進む可能性は?
•実は腺がんだった、など、頸がんの中でもレアケースの可能性はありますか

語学の問題でなかなか聞きたいことを全て聞くことが難しくこちらで教えていただけると助かります。

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