お尻の傷が治りにくい
person70代以上/男性 -
71歳男性、8年前からアルツハイマーの診断を受け、投薬など続けていますが、4.5年前から認知障害はかなり進んでいて、3年ほど前からは24時間オムツで過ごしています。日常の着替え、食事ほぼ全てに介助が必要な状態です。肌の乾燥などからくる痒みもあるようで掻きむしるため、3年ほど前から皮膚科の受診、塗り薬と痒みどめの飲み薬ロラタジンも飲んでいます。数ヶ月前から、お尻の割れ目の辺りを掻くようになほって、血が出るくらい掻くことがあってから、なかなか良くならずにいます。皮膚科では、処方されているアンテベートを塗るのでいいか、あとワセリンなどをぬるので良いとのことですが、オムツ替えの時など、目を離すと掻いてしまって、また傷が深くなるの繰り返し、夜は大きなオムツパットを当てているので朝はお尻まではびしょ濡れのパットが当たるままで、ガーゼなどはなかなか不衛生になってしまうのでできない感じです。触らせずに、ワセリンでも塗り続けると少し良くはなってくるように思いますが、なかなか治りが悪いので、これ以上悪化させないための対処法などあれば知りたいです。今飲んでいる薬は、メホビル(糖尿病)ミヤBM、グーフィス、ツムラマシニンガン、ロラタジン、デュタステリド、シロドシン(前立腺肥大)、シロスタゾール、アマンタジン、メマンチンなどです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





