へパリン皮下注の注射部位の赤み・腫れの相談
person40代/女性 -
69歳女性の娘です。
母は進行肺腺癌で、トルソー症候群(右下腿DVT・肺塞栓・脳梗塞)に対し、現在へパリンカルシウム皮下注を1日4本続けています。
注射部位のしこりがなかなか消えず、数日前からまた腹部が赤くヒリヒリして少し腫れてきており、注射がかなりつらそうです。今日は太ももが少し回復していたため、1回分(2本)はお腹を休めることができましたが、今後も続けるのがしんどそうです。太ももは太ももで、広範囲に痛みと腫れが出やすいです。
以前、同じように赤く腫れた際は皮膚科でダイアコートクリーム0.05%を処方されています。
揉んだりスクラブなどの刺激が良くないことは理解しており避けています。
また、以前は抗凝固療法の飲み薬も試しましたが、十分な効果が得られず、現在の主治医からは「1日4本で数値を保つことが重要」と説明されています。
ご相談したいのは、
1、このような注射部位の赤み・腫れ・ヒリヒリ・しこりは、一般的によくある範囲なのか
2、どの程度になったら、早めに主治医や救急外来へ連絡すべきか
3、以前処方されたダイアコートクリーム0.05%を、今回も同様に使ってよいと考えられるか
4、 自宅でできるケアとして、保湿や冷やす/温めるなど、一般的に勧められることがあれば知りたい
家族として日々の判断の目安を知りたく、ご意見を伺えますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





