14歳男子、スポーツ外科にて前十字靭帯断裂手術、なぜ普通の整形外科と違うの?
person10代/男性 -
14歳、身長は175センチ、両親の身長から最低でもあと5センチは伸びそうな息子。髭も腋毛もまだ。前十字靭帯を断裂して、骨端線が気になってここで相談したら日本スポーツ整形外科学会の評議員名簿を紹介してもらったので、そこの先生2人に受診し、そのうち一人に手術してもらうことになりました。
息子の状態を見て骨端線はまだ残っているが終盤に来てるため普通の手術を行うと聞いてびっくり。ただ息子はいち早い復帰を望んだため、また先生が今はもうこのぐらいの歳なら普通に手術する方がメジャー。自分はこの手術で背に問題が出た子を見た事がない。と2人に受診し2人とも言ってました。
前十字靭帯断裂の手術で骨端線を穴をあけて問題にそうならないという2人の先生、ただしこれから10センチほど伸びそうな子供とかは例外、と言ってました。ある先生は前十字靭帯断裂の手術で身長に差が出るといったのは海外の昔の古~~い論文であって、実際にそうかよく分かんないんだよ、それより骨端線がはがれるような骨折の方が問題だし、何より半月板を痛める前に手術しなきゃと仰ってました。
でも友達の話だと普通の整形外科ではよくないと言われるとの事。どっちを信じたら???と手術前で少しナーバスな気持ちです。
ただ、先生も仰ってましたが膝だけが伸びるんじゃないからさ、とのことで少し安心しましたが。。。
現役の先生方は、今は何がスタンダードだとお思いでしょうか?
ネットで前十字靭帯断裂の手術で足に左右差がというのは昔の手術道具が今より良くなかった時代の話ともありましたが今の技術なら問題ないんでしょうか?
サイトでもいろいろ違ってちょっと悩めます。またよければ評議員とはどんなお立場なのかわかる方がいましたらお教えください。スポーツ外科の先生は数多くいるけれど、その中の評議員ってなんでしょう?先生方に手術件数を聞いてもあいまいに笑われるだけなんで、先生の手術量も気になるんですが、よくわからないけど評議員の先生で自信があるうえ、設備が最新なので、お任せするんですが。
ネットで探しても14歳男子の前十字靭帯断裂が少なく、先生は自信満々なのでお任せしますが、実際、最先端の整形外科学会での未成年、成長途中の前十字靭帯の断裂についてはどのような手術傾向かなどお分かりになる方がいましたらお教えください。
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