不育症の可能性は高くないですか?妊活前に対策できることはある?

person30代/女性 -

第一子 34週から発育不全で39週4日で2015gで出産。胎盤が350gほどしかありませんでした。

第二子妊活前に血液検査をしました。
2025年4月24日の値です。↓

TSH 3.681
FreeT3 3.64
FreeT4 1.27
プロテインC活性 92
プロテインC(抗原量) 97
抗CL.B2GP1抗体 1.3ミマン
ループス抗凝固因子 1.1
プロテインS(抗原量) 94
プロテインS活性 69
で、問題ないと言われてました。

今回、第二子の妊娠が2月にわかり、
心拍確認後10週の検査(3/27)で9週1日の大きさのまま心拍停止してました。
明日手術予定です。

血液検査の値からも今回の流産は染色体異常などたまたま起こったことで不育症の可能性は低いと考えて良いのでしょうか?

TSH 3.681の値ですが調べると
明らかな異常はないけど、妊娠的には少し高め寄り(※妊活ではTSHは2.5以下が理想と言われることもある)
なので、必要なら軽い薬で調整することもあると出てきました。

またプロテインS活性 69の値も
下限ギリギリのことから医学的には「正常」ですが、不育症の専門医によっては、妊娠初期の血流維持のために慎重に経過を見る、あるいは念のためアスピリンを検討するケースもあります。
とみました。
実際、どう思いますか?
対策できるならしたいです。そこまでする必要はあると思いますか?

あした手術ですが、赤ちゃん側の染色体異常が原因だったのか検査を依頼するか迷ってます。

注目の情報

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師