レクサプロの減量と痒みについて

person30代/男性 -

私はADHDと社会不安性障害と躁鬱と診断されています。
10年ほどにわたりレクサプロ20mgを服用し、5年ほど前からコンサータを54~72mg使用しています。

レクサプロの減薬について以下の質問にお答えいただければ幸いです。

1.段階を隔てない減薬により、離脱症状として強い痒みが発生する可能性はあるか
2.レクサプロの断薬により、症状をひそめていたアトピー性皮膚炎の再発が考えられるか
3.レクサプロの断薬とラモトリギンの増量を並行した場合に、ラモトリギンの過剰摂取により痒みが発生する場合はあるか
4.ラモトリギン単剤での効果が高いと推定される場合、最終的にレクサプロをなくし、置き換えることは現実的であるか

【以下は判断材料として閲覧ください】

・半年ほど前より、意欲の減退やミスの増加を医師に訴えたところ、ラモトリギン200mgを処方されるようになりました。(徐々に服用量をあげていきました)

・ラモトリギンはとても自分に効果があるように感じますので、増量を医師に相談したところ、現在の服用薬の兼ね合いで、これ以上はラモトリギンを増やすことはできないとの回答でした。

・勝手な判断で恐縮ではありましたが、この状態でラモトリギンを400mgに増量したところ、非常に元気がでるものの、躁になっている感じがあり、ミスが増えてしまう反面もありました。
 
・ためしにレクサプロを減量し、ラモトリギン単剤におきかえたところ、メンタル的にとても良い状態となり、今後の方針として医師に相談しようと思っていました。

・しかしながら、これを始めて数日が経ち、いつもどおり寝る前にラモトリギン400mgを服用したところ、非常に強い痒みが発生しました。これは我慢できる範疇をこえていました。

・どうすればいいのかわからず、最近の動向からレクサプロに関与している可能性があると判断し、藁にもすがる思いで10mgを服用したところ、みるみるうちに痒みがひいていきました。

・私は以前、アトピー性皮膚炎として皮膚科にかよっていた経験があります。あるときからぱったりとおさまり、これがメンタル系の治療をはじめた時期と重なるかは定かではありませんが、可能性としてはありえます。

以上

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