【慢性副鼻腔炎】100円玉大の茶褐色後鼻漏と高熱、目の異常
person40代/女性 -
12年来の慢性副鼻腔炎持ちです。常日頃、程度の差はありますが、後鼻漏があります。
3月頭にひどい風邪をひき、そこから慢性副鼻腔炎も悪化。
鼻にはスライムはほとんど出ず、全て後鼻漏で、風邪直後は黄色く臭い後鼻漏で大変でした。
手術検討のため、総合病院の耳鼻科を紹介され、1週間ジェニナック服用後にCTを撮りましたが、異常なし。(この時も後鼻漏はありますが、膿が写っていなかったので流されました。)
その翌週、39℃超えの高熱が4日続きました。
1日目に総合病院耳鼻科に相談に行き、再度CT、MRI撮りましたが、異常なし。
その翌日から(まだ高熱中)、茶褐色の見事なスライムが続々と後鼻漏として垂れてきています。
中には100円玉より大きいものもあり、指で摘める粘度です。
解熱後も、大小ありますが、1日に何十個も後鼻漏で茶褐色のスライムが出てきています。
右目の急激な視力低下(0.3→0.08)や複視もあり、眼科も受診。眼球には異常なし。
その先は脳神経、と言われたため、脳神経内科にて簡易型MRI撮影。(ジェニナック1週間再服用後。)
右目の後ろに膿がありました。
【1】総合病院でのCT、MRI時には異常なかったのに、その翌日から茶褐色の大きい後鼻漏が出てくるのは何故でしょうか?
膿ではないのでしょうか?
【2】解熱後に、脳神経内科で撮ったMRIで見えた右目後ろの膿が、視力低下と複視に何か関連はありますか?
どうぞよろしくお願いいたします。
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