娘が仕事のストレスで適応障害と診断されています。うつ病になっている可能性についてお尋ねします
person20代/女性 -
娘からの質問を以下に記します
適応障害からうつ病への進行について
適応障害からうつ病に進行している可能性を感じており、ご意見をいただきたいです。
昨年3月に仕事を起因とする適応障害と診断され、3ヶ月間休職したのち復職しました。
その際は複数プロジェクトの掛け持ちによるマルチタスクや、抽象度が高く、クライアントワークによる突発的な変更が起きる仕事内容、その年度から自身の希望で新たな職種となったため慣れない仕事によるストレスなどから体調を崩したものと思われます。
症状としては焦燥感を伴う不安、自己嫌悪、気持ちの落ち込み、喉の閉塞感、めまい、腹痛などの症状がありました。
復職後は残業制限などもありましたが数ヶ月普通に働いていましたが11月頃から当時入っていたプロジェクトの残業が常態化した労働環境や先輩に当たるメンバーからの度重なる否定などにより、年始に再度体調を崩してしまいました。
その後再度休職するか迷いましたが上長とも相談し、仕事の負荷を軽減しながら働くことにしました。上長は自身も休職経験があるため理解があり、親身に相談に乗ってくれましたが結局体調が安定せず、3/30より再度休職となりました。
仕事の負荷を量的、質的にも軽減してもらっていたものの満足に働けない状態にストレスを感じていた部分もあると思います。
仕事でストレスもあるものの楽しい部分もあるため、今回は特に続けたいという思いが強く、無理をしてなかなかギブアップできなかったと感じています。
症状としては前回のような焦燥感を伴う不安より、全般的に意欲が低下し頭がぼーっとする感覚が強くなりました。その他消滅願望(希死念慮に近いもの)、自己嫌悪、気持ちの落ち込み、身体の倦怠感、肩や首の凝り、腹痛、頭痛、身支度など何かしようとしても一つの動作ごとにフリーズしてしまう、突然感情がコントロールできなくて泣き出すなどです。
また1回目2回目ともに食事は極端に乱れる事はなく、睡眠は、なかなか寝付けない時もあるが睡眠導入剤がなくても眠れる日もあるという状況です。
長くなってしまいましたが今回気になるポイントとしては、一度目の休職の際は明確な理由が思い当たり適応障害と診断されましたが、今回はストレスを受けてから数ヶ月業務調整により明確なストレスが少ない状態にありました。にも関わらず体調は一度目の休職の時より症状が酷くなっている気がしています。
昨年3月から定期的に受診を続けている主治医は企業の産業医を兼任していることもあり、「うつ病」より「適応障害」の方が会社に原因があるものとして受け取られやすいという話をしていたことがあります。それにより、本来うつ病のような状態に進行しているにもかかわらず、診断名としては依然適応障害と記載されているのかもしれないと考えるようになりました。
私としては、診断名自体にはあまりこだわりはありません。ただ、適応障害はうつ病の手前のように表現されることもあるため、自分の状態がどの程度危険でどの程度自分をセーブしたり、ケアしなければいけないのかの判断が難しいと感じています。今の私の状態についてのご意見をいただきたいです。
診断として適応障害で良いのか、うつ病になっている可能性もありますでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





