左脳の萎縮とロンバーグ病について
person20代/女性 -
29歳女です。
顔の片頬だけこけてみえると家族に指摘されて心配になり、最近形成外科で頭部CTをとりました。
頬がこけたのは、ここ2ヶ月くらいで2キロ弱体重が落ちたのでそのせいかと気にしていなかったのですが、ネットで検索したら『ロンバーグ病』というものをみつけ、心配になり受診したした次第です。
CTの結果、たしかに左右の顎のラインや頬骨の出っ張りに左右差はあると言われました。
当方も、昔から顔の輪郭に左右差があることは自覚していますし、10年くらい前の写真を見返しても今と同じような輪郭です。
しかし、先生はそれが生まれつき非対称だったのかロンバーグ病のせいなのかわからないとのことでした。
なぜなら、「CTの画像で左脳も萎縮してるから」とのことです。
最終的には紹介状で2週間後に大学病院に行くように指示がありました。
今は大学病院での検査待ちで不安で仕方あまりせん。
そこで2つ質問させてください。
【1】
私は左内頸動脈に脳動脈瘤があり、今年の1月と2月にそれぞれ別の病院でMRIと、造影剤CTをやっています。
今回訪れた病院は3件目ですが、左脳の萎縮を指摘されたのは初めてでした。
過去2件の病院では萎縮を見落とされたということでしょうか?
それともこの1ヶ月で急に左脳だけ萎縮したということでしょうか?
(たしかに最近ふわふわするめまいは時折ありましたが…)
【2】
ロンバーグ病は日本にどれくらい患者さんがいるのでしょうか?
今年30歳になりますが、今後も進行してしまうのでしょうか?
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