「50歳代 女性 腎生検の不安」の追加相談
person50代/女性 -
先の質問のつづきとなります。
膠原病の専門医である主治医から腎生検なしで治療続行との説明を受けた様です。
1年以上腎生検を避けたいとしていた患者の気持ちを尊重してのこととも思えますが、
現在まで症状改善のない状態で腎生検なしで本格的に膠原病治療へ進んで良いものなのか患者の肉親としては心配です。
患者の状態からして、腎生検が適さないとの判断だとの説明を頂いたようです。
この施設での腎生検実施例が少ないこと、腎臓内科の先生が派遣医ですでに3人目の担当医となることの課題があるのではないかとの思いも湧いてきます。
患者の受けたくないという過去のいきさつがあったにせよ、患者の生態状態から腎生検なしで膠原病治療(たとえばステロイドなど)に進めるという道筋が不安です。
一方、腎生検の実績が多いこの地区の別の病院があるのですが、こちらは膠原病の先生が派遣医であるという課題があり、検査のみの紹介を現在の膠原病専門医は渋っておられるのではないかと思われます。さりとて検査のみの紹介は避けたく、膠原病診療も同時に転院をする方が良いとのご意見も以前いただいたことがあるようで、患者のわがままに業を煮やしておられるのではないかとの感もあります。
腎生検なしで膠原病治療を進めることは一般的にあるのでしょうか?
50歳代 女性 腎生検の不安
腎生検の必要性について膠原病担当の先生から説明を受けて、納得はしています。
この病院での年間実施例が9例、あまりに少数なのでたじろいでいるところです。
近くに年間実施例が5倍程度の病院もあるのですが、先生方の出身大学の系列?も異なっているため、直接担当の先生に相談することもためらわれ、悩んでいます。
注意すべき点などご教示願います。
person_outline相談者さん
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