7ヶ月の乳児。潜在性結核の予防投薬について。
person乳幼児/男性 -
先日BCGを打ち、コッホ現象が疑われました。
家族に結核にかかったことがある者はいません。
ツベルクリン、血液検査、胸部X線、CTで検査しましたが全て陰性や異常なし。
ただ、接種痕の腫れがコッホ現象を疑われる経過で正常経過ではないため、潜在性結核の可能性ありと診断になりました。
予防投薬がスタートし、イスコチン、ビタミンB6の粉薬、単シロップが処方されました。
最初の頃は飲んでくれていたのですが、ここ数日口に入れてもブーっと吹き出してしまうことがあります。
今日はトータル1/3ぐらいの量を出してしまったように思います。
全量しっかり飲めていないと耐性がついてしまうのではと心配です。
このような場合、飲み直した方がよいでしょうか?
また、飲ませ方のコツなどありますか?
団子法は上手く行かず、現在は少量のお湯とシロップで溶いたものをスポイトで横抱きで飲ませています。
飲ませるタイミングは朝一の授乳前です。
最近うつ伏せ遊びが好きで少量の吐き戻しがあることがあります。
その場合も飲み直しが必要でしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





