鍼で坐骨神経、腰痛悪化
person20代/女性 -
1年前に左のぎっくり腰になり、神経症状はなく2ヶ月ほどで回復しました。
今年1月中旬に重い椅子を持ち上げた際に再発し、その後、へたったマットレスで寝ていた影響もあり、左のお尻から足の小指にかけて張りやピリつき(神経症状)が出るようになりました。
なお、散歩中はピリつきが軽減する傾向があります。
MRI・レントゲンではヘルニアはなく、L4/5・L5/Sに軽度膨隆のみで異常なしとの診断でした。
その後、8時間のデスクワークを数日続けて症状が悪化し、左足の神経の張りが常に出るようになりました。
鍼治療は3回受けており、
1回目は大きな変化はありませんでしたが、2回目以降、左腰の重だるさやぎっくり腰になりそうな不安定感が少し出るようになりました。
3回目の施術後、入浴後から左腰のだるさが強くなり、翌日からは歩行時に腰や足の痛みが出て、歩行が困難になりました。
現在は最後の鍼治療から1週間経過していますが、20分程度の歩行でもしんどくなる状態です。
整形外科では梨状筋の関与の可能性を指摘され、鍼の施術者からは神経の根元の炎症による症状と言われています。
デスクワークによる悪化もありますが、仕事をしていた時は腰の痛みはほとんどなく、長時間座りによるお尻から足のしびれのみで歩行は可能でした。
しかし、最後の鍼治療後は1週間経過しても歩行が困難なほど腰の状態の悪化し、不安を感じています。
鍼治療は比較的浅い刺激でしたが、施術日が生理前であったことや、施術後に長時間立って移動したことも影響している可能性があります。
また、自分で背中をさすると腰周りの筋肉(腰方形筋?)に左右差があり、右は張り、左は弱い感覚があります。
日に日に筋肉の左右差は無くなってきていると感じてはいますが、日によって左や右など違和感が出ます。
左の痺れを訴えていたので、左重心の治療で筋肉が緩みすぎてバランスが崩れたのではないかと思ってます。
また坐骨神経痛は両足にくるのはあまりないと鍼の院長からお話がありましたが、最近は右のお尻やふくらはぎも左の同じような違和感を感じており悪化しているのではないかと不安です。
現在は鍼治療は中止しており、整形外科の再受診を検討しています。
この先働けないんじゃないか、歩けなくらなるのではないか、慢性化したらどうしようなどの不安で頭がいっぱいです。
どうか今後の対応についてアドバイスをいただけますと幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





