骨粗鬆症下でのiga腎症の治療方針

person30代/男性 -

5年前より蛋白尿の指摘あり。
2024年に体調不良で泌尿器科にかかったところ蛋白尿0.7gで大学病院に紹介された。
尿蛋白0.2〜0.5と尿潜血+2〜+3を推移。
RBC円柱+をきっかけに2025/11腎生検。
検体30個中半月体2個でGrade I
その後経過観察中。
2026/4では尿蛋白0.2と尿潜血+2、RBC円柱+
扁桃摘出なしステロイドパルスを検討するも、直近でDEXA法で骨粗鬆症の判定。
腰椎70%、大腿骨頸部55%、股関節全体57%。
主治医は骨粗鬆症の結果は知らないため来週相談予定。
ステロイドパルスより骨粗鬆症治療を優先すべきでしょうか?

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