麦粒腫から霰粒腫へ。痒みがひどい
person60代/男性 -
1週間前、右目まぶたのキワに視界が遮られるようなものができ、眼科に行ったところ、麦粒腫と診断され、その場でピンセットで耳垢のようなものを取りました。写真は切除前です。視界は回復しました。そして、タリビット目軟膏、レボフロキサシン点眼液、プラノプロフェン点眼液を処方され、三日間続けました。しかし、徐々に刺すような痒みが断続的に出るようになり、もしかして接触皮膚炎かと思い皮膚科に行き、プレドニン目軟膏をもらいました。それは2回塗りましたが、効果なしでした。そこで、一切の薬をやめ、自然回復を待ちました。鏡を見るとキワの幹部に白い胡麻状のものがあったため自分で取りました、ところがその夜の就寝中、発作的な痒みに襲われ寝れないほどでした。翌朝、再び眼科に行くと、霰粒腫になっていると言われ、再び最初の点眼液とタリビットを指示されました。今度は忠実に点眼、塗布していますが、どうも回復の兆しはなく、むしろ痒みの不快感は増しています。何か別の病気ではないかとの思いも消えず、ご相談させていただきます。現在、まぶたのキワが少し赤みを持って腫れ、白い角質のようなものは少しあり、痒みやひりつきの症状に悩まされています。波がある痒みですが、ピークの時はいても経ってもいられなくなります。宜しくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





