肝機能の数値悪化について
person30代/男性 -
相談内容:
38歳の夫について相談です。以前も相談させていただきましたが、もう一度相談させて下さい。
3年前から脂質異常症、2年前から肝機能(γ-GTP 200台)の異常を指摘され続けています。肝臓専門医でのCT検査で「脂肪肝」と診断され、食事や運動にも取り組んできましたが、数値は横ばいでした。
以前ここで、脂質異常が脂肪肝の原因となりそれがガンマの数値を悪化させてるのかもと指摘をいただき、3ヶ月前循環器内科を受診。
脂質異常の改善のため「ロバスタチン(ロバス)」の服用を開始したところ、最新の血液検査で以下の変化がありました。
■ 2026年1月(服用前)
LDL:179、TG:221
γ-GTP:212、ALT:81、AST:31
■ 現在(服用3ヶ月後)
LDL:100以下(改善)、TG:95(改善)
γ-GTP:239、ALT:150、AST:61
脂質の数値は劇的に改善しましたが、肝機能(特にALTとAST)が倍近くまで急増してしまいました。脂質異常が改善すればガンマの数値が落ち着くと思っていたのでかなりショックです。
【質問】
・この肝機能数値の上昇は、何が原因と考えられるのでしょうか?
・循環器内科の先生には運動をもっと頑張りましょうと言われました。トータルで2年以上もガンマの数値が200を越えているのに、運動をもっと頑張るだけでも変わるものなのでしょうか?
・脂肪肝が悪化した可能性も考えられるでしょうか?
・やはり肝臓専門医の受診も必須でしょうか?また肝臓専門医の先生にどのような精密検査や対応を求めるべきでしょうか?
以下4点をお答えいただけたら幸いです。
よろしお願い致します。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





