2000年から特発性拡張型心筋症の治療中で、シンチ検査で冠状動脈のカテーテル検査を勧められた。
person60代/男性 -
2000年から特発性拡張型心筋症と言われ25年目になります。ニューロタンとアーチストを服用しています。自覚症状は無く、仕事も普通に行なっており、エコー検査のみ異常があるようです。元々左室駆出率が45%だったものが、2019年には57%程度まで改善が見られていましたが、最近は低下傾向だそうです。最近の数値は聞けませんでした。血圧は平均上が110mmHg、下が60mmHg、最近は初期の糖尿病で、エクアも服用するようになりました、
昨年11月の健康診断で陰性T波が認められ、先月シンチ検査を行いました。心臓の動きが少し悪いという事で、冠状動脈のカテーテル検査を勧められました。血管が細くなり血流が悪いのではないか調べた方が良いとの事です。担当医は、自覚症状が無いのに、シンチの検査では異常が有るので、このままでは気持ちが悪いという言い方をしていました。特に急いではいない様で、2ヶ月後くらい後に予約を入れるそうです。
今までカテーテルも生検も受けた事が有りません。
カテーテル検査がなぜ必要か説明が今一つ良く判りませんでした。また、カテーテルを受けないと血管が細くなっているかどうかわからないのでしょうか。CTやMRIではだめなのでしょうか。
1.カテーテルの必要性と安全性を教えてください。
2.もし異常があった場合今後考えられることも教えてください。
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