社会的適応の未受精卵凍結(未成熟卵と目指す個数について)
person40代/女性 -
47歳5か月です。社会的適応で未受精卵凍結をしています。46歳10か月から4回採卵し、これまでに36個凍結しました。うち成熟卵は30個、未成熟卵はMI4個・GV2個です。クリニックからは、未成熟卵はIVMせずそのまま凍結し、将来融解後に培養して成熟卵になる可能性があるため保存した、という説明だったと思います。
下記についてご意見を伺いたいです。
1. 47歳台でGV/MIをIVMせず未成熟のまま凍結することは、よくある運用でしょうか。成熟卵のみを凍結対象としているクリニックが多い印象ですが、その理解でよいでしょうか。また、成熟卵のみを凍結対象とするのはなぜでしょうか。
2. このような未成熟卵は、どの程度が融解後に成熟卵になるのでしょうか。また、将来使える可能性を期待して残しておく価値はどの程度ありますか。
3. 未成熟卵にも凍結料・保管料が発生するのは一般的でしょうか。
4. この成績で、今後も採卵を重ねることで現実的な上積みが期待できるのか、それとも追加採卵の意義はかなり限られるのか、一般論で伺いたいです。
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