腎瘻造設後の体調不良とTUL処置後について
person60代/女性 -
いつもお世話になります。2月半ばに高熱が出て結石性腎盂腎炎、2か所の病院で尿管に石がぴったりはまり込んでいるとのことでステントが挿入できず、腎瘻造設しました。以降こちらに相談させていただいています。4月末にTUL(腎瘻と尿管の両方から)実施予定です。
腎瘻造設し1か月半ほど経ちました。赤い尿が出る、尿が出なくなるという経過がありましたが、A病院では’隙間ができたのでしょう’と言われ、10日ほどそのままの状態で、B
病院に転院しました。転院直後、突然チューブ挿入部分が短くなったのに気づき、腎臓から完全に抜けていたことがわかり、以前より細いチューブに入れなおしています。それ以降は、少しずつチューブが出てきてはいるものの以前のようなトラブルはありません。
質問ですが
1)この1か月ほど、動悸や息切れが頻繁に起こり、以前と同じように仕事(フルタイム労働)が続きません。特に、動いた後(歩く、作業する)にその症状が出るのですが、腎瘻造設がどのように影響しているのでしょうか。ストレスで自律神経かなとおもうのですが、以前よりゆっくり動いているのに体を動かすと起こる症状で、どう考えると良いでしょうか。またこれは、腎瘻がなくなれば解消するでしょうか。
2)ステント留置ができなかった両方の病院で、尿管が細いと言われています(施術中に’細いな~’と言う声が両方とも聞こえました)。子ども相手の仕事をしており、自分としてはTUL後に更に処置が必要となる(尿管狭窄などその可能性は医師から説明されています)など長引くのが一番怖いのですが、TUL後に生じる可能性のある状況や処置、その期間について、簡単で結構ですので教えていただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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