不安障害、倒れそうになる感じ
person40代/男性 -
2〜3年前より熱中症のような症状をきっかけに、自律神経の不調、主に交感神経の亢進が強まる不調を繰り返し、今もまだ悩まされているものです。
半年前より、それに加えて首周りが固まる感じ、動かしにくい感じ、ジストニアのような症状も併発しております。
仕事中に何度か倒れそうになる感覚を覚えたり、首のピクつきや、頭に血が上る感じなど、様々な不快な体験を経験してしまったので、脳の防衛反応?で、意図しないタイミングでフラッシュバックされるのか、同じような症状が出る傾向にあります。
特に交感神経の亢進が強まる感覚が多く、自分でも自覚できるようになってきましたが、そうなると、元々ある左足、膝下の振戦が強まり、頭がほてってきて、他者との会話が辛く感じるようになり、倒れそうな感覚もあります。
実際に倒れたことは一度もないのですが、もうダメかもという所まではいきます。
リボトリールかデパスを飲むと症状が和らぐため、やはり不安障害の範疇かと自覚しております。
現在、首のジストニア疑いのケアーも含めて、夜リボトリール0.5、朝と昼にロラゼパム0.5、たまにアロチロノールを飲んでいます。
飲み忘れやタイミングが一定でないと、交感神経の亢進を招きやすい気がしているのですが、やはり薬の服薬の量やタイミングはかなり重要なのでしょうか?
症状が安定するまで、例えば、交感神経の亢進を感じない期間がひの月続くなど、薬の量やタイミングは変えずに継続すべきなのでしょうか?
さすがに2、3年もこのような不安定な体調で生活していると、精神的にも疲弊してきており、一生治らない覚悟もしなければと考え始めています。
催眠療法などを得意とする心療内科にも行ってみるべきでしょうか?
症状が強まっている時間は本当に辛くて、少しでも良くなるなら藁にもすがりたい気分です。
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