98歳のペースメーカー電池交換リスクについて
person70代以上/女性 -
98歳の母親の相談です。
母は90歳の時に大動脈弁狭窄症でTAVI手術を行い、手術は成功しましたが、合併症(徐脈)でペースメーカー(従来式)を装着するようになりました。その後順調でしたが、95歳時に「菌血症」を発症し、当初はペースメーカーが原因らしいとの診断でしたが、3カ月の入院点滴治療で病態は落ち着き、その後の服薬(アモキシシリン)が3年ほど続いていますが、現在炎症反応は正常値です。原因は結局のところ不明のままです。
現在ペースメーカー装着8年目になりますが、まもなく電池交換が必要になってきました。
そこで質問ですが、母はADLも低下して、ほとんど寝たきり、意思疎通はできますが、体力・認知力も落ちています。
電池交換手術のリスクがあると思いますが、どのようなことを想定すればいいのでしょうか。交換しなければ、命に関わりますが、手術もリスキーならどうすればいいかと不安です。
また、菌血症の病歴については、考慮すべきことなのでしょうか。
ペースメーカー使用率は昔より上昇しており、60%くらいです。
手術は大学病院を予定しています。よろしくアドバイスをお願いいたします。
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