右副腎近辺のパラガングリオーマ手術の是非
person70代以上/男性 -
19年前のCT、MRI検査でに右副腎に13mmのサイズの腺腫があると言われていました。昨年内分泌内科医から突然パラガングリオーマの疑いがあるといわれて、改めてMRI、CT、MIBG検査などを受けました。その結果、内分泌内科医からは19年間で約13mmから約36mmとサイズが約3倍になっていることなどで手術を勧められました。MIBG検査からは、右副腎近くに集積がみられるが強くはないそうで、それ以外に集積部位は認められないとのことでした。切除手術を受けたほうがいいのでしょうか?
なお、24時間蓄尿検査ではドパミン値が異常に高い(5579.5㎍/day)ということからドパミン産生のパラガングリオーマのようです。そのためか、血圧値が最近低く(120mmHg)なっています。
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