同時多発性早期胃癌の治療について
person60代/男性 -
健診の胃カメラで早期がんを疑われ、高次医療機関を紹介され受診しました。内視鏡専門医の診察を受け、胃癌は2ヵ所にあり、それぞれが早期がん、肉眼的粘膜内ガンと言われました。同時多発性早期胃癌です。
この同時多発性早期胃癌の場合、外科手術をしてもESD をしても、また別の部位での再発が多いと聞きます。再発→ESD→再発→ESD を 繰り返した場合、そのうち年を取り体力的に外科手術を受けてなくなってしまうことはあり得ると思います。再発の場合、胃切除の手術を受けて、癌の発生母地である萎縮性胃炎の残存を少なくした方が良いのでは?と思うこともあります。治療法として、外科的手術が良いのか?ESD が良いのか?を教えてくださいませ。同時多発性早期胃癌の5年、10年生存率なども教えていただければ嬉しく思います。内視鏡専門医からは、二つともESD の適応病変であるとは言われています。
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