同時多発性早期胃癌の治療について

person60代/男性 -

 健診の胃カメラで早期がんを疑われ、高次医療機関を紹介され受診しました。内視鏡専門医の診察を受け、胃癌は2ヵ所にあり、それぞれが早期がん、肉眼的粘膜内ガンと言われました。同時多発性早期胃癌です。
 この同時多発性早期胃癌の場合、外科手術をしてもESD をしても、また別の部位での再発が多いと聞きます。再発→ESD→再発→ESD を 繰り返した場合、そのうち年を取り体力的に外科手術を受けてなくなってしまうことはあり得ると思います。再発の場合、胃切除の手術を受けて、癌の発生母地である萎縮性胃炎の残存を少なくした方が良いのでは?と思うこともあります。治療法として、外科的手術が良いのか?ESD が良いのか?を教えてくださいませ。同時多発性早期胃癌の5年、10年生存率なども教えていただければ嬉しく思います。内視鏡専門医からは、二つともESD の適応病変であるとは言われています。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師