尺骨突き上げ症候群によるTFCC損傷
person40代/男性 -
両手ともTFCC損傷になり、5年前に鏡視下縫合術をしました。しかし、全く治っておらず、だましだまし生活していました。その間、手術をした手外科の先生は異動でいなくなり、専門外の先生が診ていました。最近、非常に調子が悪いので、遠くまで有名な手外科の先生に診てもらいに行ってきた所、予想していた尺骨突き上げ症候群だと言われました。
しかし、尺骨短縮術をするのは少数で半年に1人程度かなと言っていました。ほとんどが、対症療法で、だましだまし過ごしていると言っていました。これは、本当ですか?
尺骨短縮するなら、骨がつくのに6ヶ月はかかる。ギプスや固定も金具で固定するから、しないということでしたが、本当でしょうか?
調べるとギプスしている人もいるみたいで、6ヶ月もかかるとなると、なかなか踏み切れずにいます。
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