尺骨突き上げ症候群によるTFCC損傷

person40代/男性 -

両手ともTFCC損傷になり、5年前に鏡視下縫合術をしました。しかし、全く治っておらず、だましだまし生活していました。その間、手術をした手外科の先生は異動でいなくなり、専門外の先生が診ていました。最近、非常に調子が悪いので、遠くまで有名な手外科の先生に診てもらいに行ってきた所、予想していた尺骨突き上げ症候群だと言われました。
しかし、尺骨短縮術をするのは少数で半年に1人程度かなと言っていました。ほとんどが、対症療法で、だましだまし過ごしていると言っていました。これは、本当ですか?
尺骨短縮するなら、骨がつくのに6ヶ月はかかる。ギプスや固定も金具で固定するから、しないということでしたが、本当でしょうか?
調べるとギプスしている人もいるみたいで、6ヶ月もかかるとなると、なかなか踏み切れずにいます。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師