白内障手術後の不正乱視について
person70代以上/女性 -
私の母の白内障手術後の不正乱視を想定した場合の相談です。
私の母(92才)(左目は視力ほぼなし30cm前の指の本数がわかりません、右目視力は0.3程度)
透明のひものようなものが時折見え、その中に無数の極小の綺麗な光が見えるとのこと。 本人の希望:いまの見え方より良くなるなら手術をしたい。
(母の父が95才に白内障手術でよく見えるようになったこと、日帰り手術ができること、白内障手術に期待感が強くあります。
手術をしない場合、左右の白内障等の病気より余命(2020年以降様々な大病をしましたが、まだまだ5年以上は自立生活ができるかと思います。)中に右目も失明の可能性があり判断に困っています。
主治医の説明
左目は、水晶体が褐色で角膜が凸凹であるとのこと。回復の見込みができないことから手術しません。
右目は白濁し硬化している、表面の角膜は荒れているが表面を切り取るので比較的影響は少ない。また、眼球内側の角膜の細胞はあると聞いています。
1:手術時間は10分程度では難しく、少なくとも20~30分を想定。
2:視野が明るくなることは期待できるがはっきりと見える保証はできないこと。
3:不正乱視になる可能性がある事
先生方へ相談(お手数ですが添付写真をご参照いただけると幸いです)
不正乱視のことを母にうまく説明ができているのかわからず困っています。
1:母の今の見え方を知る手がかりを探しています。
(正乱視の説明画像や不正乱視のイラストを頼りに話し合っています)
景色は白っぽく見えているとのことです。淡色の判別がわるく、お茶碗内のご飯粒は、確認できない。乱視の説明写真で耳が茶色で鼻先が白い猫の写真をみて、はっきりと蝶が見えると言いましたが、色の濃淡の輪郭(猫の耳と顔の一部)で判断したようです。猫と認識した後は、猫の目など色の差も識別しました。(言われて見れば、蝶に見えても不思議のない画像でした。)インクジェットのプリンターで印刷した乱視の放射状の画像で、2-8時方向の線ははっきり見えているようですが、他は線の周囲にひげが生えたように見えるとのことです。その際、印刷した余白に格子の薄い線が見えるとのことも言ってます。
2:不正乱視について私の認識に過剰な不安を持っているのでしょうか?
直線が曲がって見える、二重・三重などに見える、ピンぼけのようなところがある。
部分的に画像がぼやける、または、全体にぼやけてみえる。
人の顔が変形してみえてしまうではないか?
ぼやけていればまだよいのですがくっきりと見えるのは私には怖く感じます。
3:白内障手術後の不正乱視には矯正方法がない。(手直しの手段がないという風に理解しています)
捕捉説明 母の身体状況
体(旧式の人工股関節が既に寿命を迎え再手術はできない=非常に脱臼をしやすい)は不自由ではあるが単独の歩行や自立生活ができる、耳はよい。杖と手をつなぐことで外の歩行も可能。車・バイク・自転車・人の気配ですぐに立ち止まる。食品の調理の仕方・電子レンジなどのボタンがよく見えないなどの理由で家族が一時的に同居し介護しています。
貧血の診断があり体調も良くなかったので先月検査したところ、心臓病があることが判明。心臓血管に細いところがあり、拡張後、脈が安定しています。入院検査の際、輸血を行った。貧血についての原因は現在も不明で経過観察中です。 長くなり申し訳ございません、以上です。よろしくお願いいたします。
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