母指cm関節症の初期症状の治療について
person40代/女性 -
左手握る動作が痛くなり、親指付け根が鈍い痛みだるさを感じて、整形外科受診、レントゲン撮ったところ、親指付け根の関節の隙間が大きく、変形はまだないが、靭帯が伸びて、関節が不安定になっているのではないかと診断。
装具装着、湿布薬、塗り薬、飲み薬(セレコキシブ錠100mg1錠朝晩2回、カロナール500mg1錠朝昼夜3回)処方あり。鎮痛剤をそんなに飲まなくても…腎臓に負担かかるのではという気持ちがあり、セレコキシブ錠朝晩2回だけ飲んで、湿布して装具装着を朝起きてから夜寝る前まで毎日して、1週間経ったところです。夜寝る時は湿布してソフトなサポーターをはめて寝ています。
家事や手を使う仕事、家族の生活動作介助あります。手の使い方を気をつけてみました。
上記の生活状態で痛みもなくなり、予約日に受診したところ、セレコキシブ錠とカロナールをセットで服薬した方がいいということと、急性期に急に服薬やめない方がいいということで、1日にセレコキシブ錠100mg朝1錠とカロナール500mgを朝1錠を1週間服薬して、よかったら、次の1週間で服薬やめてみて下さいとなりました。湿布薬は頂きました。
腎臓の値は3月の健診でクレアチニン0.73とeGFR66.60でした。
急性期に痛み止めも急に服薬やめるとよくないのでしょうか。
鎮痛剤を飲んだり、やめたり、毎日様子見ながら服薬するよりも、
飲むなら続けて飲んで、だんだん減らす方が炎症が落ち着いてきますか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





