閉経後に出来た乳房の繊維線種について
person50代/女性 -
55歳女性です。
年に一度の乳がん検診(マンモグラフィ、エコー、視触診)を受けてきました。毎年同じ施設の同じ乳腺外科医に、同じ時期に診て貰っています。
今年も受けてきたのですが、昨年までなかった繊維線種が1つ、右乳房の乳首のやや外よりに出来ていました。セルフチェックでは分かりませんでした。
繊維線種は閉経前に出来ると閉経後に小さくなったりするそうですが、私は閉経から2年ほど経っていて、それで見つかったので今後どうなるのだろうと不安です。
医師からは半年後にエコーと視触診込みの再診と言われ、境界がきれい、2ミリと小さい、いびつな形ではない(楕円みたいな感じ)のと、現時点では治療などを考える必要はなく、半年後に一度経過を見よう、もし不安なら半年後のエコーを少し前倒ししてもいいが、大体期間を開ける場合も最短で三か月程度の時間をとるが、3か月だと見え方がほとんど変わらない、とお聞きしました。
不安から、「先生がご覧になって悪い感じはありますか?」とお聞きしたら、少し笑顔になられて「ないですよ」と仰ったので、大丈夫なのだと思いますが、一年で2ミリと言う成長スピードは速いのか遅いのかもお聞きするのを忘れてしまい、成長スピードはどうなんだろうと思っています。
これらを踏まえてお聞きしたいのですが、繊維線種でもこれ以上の大きさになったら摘出が望ましいという大きさがありますか?
また、繊維線種は自然に体に吸収されることはありますか?(医師は吸収される場合もある、と仰ってましたが、口調から割とレアケースかなと思っています)
それと2ミリと言う大きさは、エコーをしてくれる技師さんや機械の塩梅で、今まで見逃されたりすることがある大きさですか?
更に食生活などで気を付けた方がいい事があれば教えてください。
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