マンジャロ再開後の副作用と治療継続に関する相談

person40代/男性 -

いつもご回答ありがとうございます。

マンジャロを2.5mgから開始し、段階的に増量していき、10mg付近からようやく効果を実感するようになりました。最終的には12.5mgまで増量し、2年近くでHbA1cは8%台から5%台まで改善しました。そのため、主治医の判断で一旦マンジャロを中止しました。
中止後は、メトホルミン、スーグラ、ロスバスタチン、パルモディアの内服を継続していました。

その後、体重は80kg前後で大きな変動はありませんでしたが、HbA1cは半年ほどかけて徐々に上昇し、6.8%まで悪化しました。
このため、主治医の指示によりマンジャロ10mgを再開しました。

しかし、約半年の休薬後にいきなり10mgから再開した影響か、これまでどの用量でも感じなかった吐き気・頭痛・しびれなどの副作用が出現しました。
副作用は1日程度で軽快するものの、2回目の投与後も症状が強く、継続が困難と判断し、残り6週間分の投与を自己判断で中止しました。その結果、直近の検査ではHbA1cは7.2%まで上昇しました。

受診時に他薬剤への変更や減量について相談しましたが、主治医からは以下の説明を受けました。

・これまでの経過から10mgでなければ効果が出にくい
・少量から再導入して体を慣らす段階ではない
・副作用は出るが、短期で回復するのであればHbA1cが6%前半に戻るまでは継続してほしい
・副作用が出るのは効果が出ている証拠でもある

その指示に従い、今週の月曜日に再度1回目の投与を行いましたが、強い頭痛と吐き気が半日程度持続しました。

副作用が非常につらく、治療の継続に不安があります。
今後の治療方針について悩んでおり、場合によっては転院も検討しています。
転院しても同様にマンジャロ継続を強く勧められる可能性が高いのか、また、他に現実的な選択肢があるのかについて、ご意見をいただけますと幸いです。

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