50代男性、左腕を上げようとするとふるえ、伸縮があり伸ばしていることが出来ません

person50代/男性 -

弓道をやっていますが、数年前から弓を引く時に少しずつ左腕(弓を持つ方)のふるえ、脱力が出始めました。
症状が重くなってきたことから、整形外科や神経内科を受診。最終的には頚椎症性神経根症の診断を受け、令和5年11月に手術を受けました。
手術直後は術前より酷くなり、それまでなかった痺れも出たのですが、翌年7月にかけては少しずつ回復し、術前より良い状態までになりました。
ところが、またそこから状態が悪くなり、今現在も悪化しているように感じ、状態としては術前よりかなり悪化しています。痺れも一定程度良くなってからは回復せず残っています。
手術した同病院の脳神経内科でも診ていただきましたが、脳神経内科的には異常なしとのことでした。
また、改めてMRI検査をしても、頚椎部分の除圧はされており問題ないとのことでした。
弓道の動作で言うと、弓を持って両腕を体の正面やや下方に構えたところから震えが出て(術前はここは大丈夫でした)、両腕を45度くらいの高さまで上げたのち引き分けてくるのですが、腕を上げるに従いふるえも顕著になり、弓を引く過程で負荷が増すほどふるえが酷くなり、真っ直ぐ伸びるはずの左腕は肘が伸び切らず最後まで大きくふるえたままです。(ふるえと言っていますが、小刻みにふるえるのではなく、むしろ左腕が大きく伸縮すると言うのが近いかもしれません。)
弱い弓を引いても症状はほとんど変わりません。また、右腕はまったく問題ありません。
日常生活では、今のところ大きく不便を感じることはありませんが、肩の高さより上に腕を上げると、何も持っていなくてもふるえます。
今後、日常生活に不便をきたすような状態にならないかという不安もありますし、仕事以外では弓道に多くの情熱を注いできたことから、なんとか回復させたいとの思いで、弓道の稽古はもとより、リハビリ、トレーニングを続けてきましたが、限界を感じています。
定期的に整形外科を受診しリハビリ通院もしていますが、根本的な原因や治療など、まったくわからない状況です。
原因や治療法としてどのようなことが考えられるでしょうか?
また、ほかでの診察、治療を考えていますが、このような状況であればどのようなところで診ていただくべきでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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