腸間膜リンパ節腫大はがんとなるか

person40代/男性 -

2018年11月29日に消化器外科により腹腔内腫瘤(腸間膜リンパ節腫大)で内視鏡的ポリープ切除術を行い生検で良性と診断された。以後毎年CT検査を受け昨年の6月の検査まで異状なくきていた。次回は2026年の3月が予定されていた。私の妻は73歳以前から膝関節炎と診断されていたが治療を怠っていたので年々歩行困難となり最近では杖を突いて歩くような状態だった。自転車で転倒したり段差につまずいて転倒を繰り返していた。2026年1月11日(日)胸が苦しいので病院に連れて行ってくれというので救急車で病院に連れていくと当直の医師が診てくれ肋骨が2本折れていると言われ痛み止めの頓服薬をくれる。その日は自宅に戻る。翌日、整形外科に診察に行くと肋骨が折れていると診断され治療を続けるように言われた。その夜担当医の外科医から電話があり「命に係わる重要な病気で2026年1月14日に骨シンチグラフィ検査お受けたところがんが胸の骨と足の骨に転移しているという。緩和ケア病棟に入れられる。この病棟では胸が痛いときに痛み止めをくれるだけで骨折の治療をしてくれなかった。妻はづっと元気でお過ごし食欲もあり入院生活が2か月たったので病院3月30日に退院する。関節が悪いので介護認定4段階をいただき介護施設に入っている。4月10日現在骨折から3か月になる。食欲もあり元気にしている。今思うに本当にがんが骨に転移していたのだろうかと思う。整形外科にに行き骨折とひざの関節炎を治療しておけば良かったのではと思う。ドクターのご教示お願い致します。

1人が参考になったと投票

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師