漢方の効果的な服用方法
person30代/女性 -
30歳、女性です。
酒さがあり顔の火照り、赤みに悩んでいます。
低刺激なケアと、生活スタイルの改善もあり、平常時の火照りはだいぶ落ち着いてきたように思います。
しかし、突然の火照りが出る時があり困っています。熱気がムンムンしたフードコート、窓のない閉塞感のある部屋、仕事が立て込んだ時等です。「火照るかも」という焦りでさらに火照ります。
そこで皮膚科に相談し、白虎加人参湯と桂枝茯苓丸を3か月飲みましたが、突然の火照りが消えずにいます。白虎加人参湯でなく、黄連解毒湯を飲みたいと相談したところ、皮膚科の先生にはそれでもいいと言われました。自律神経が関係しているとも思い、以前内科でも相談したことがあり、その時は加味逍遙散がいいのではないかとのことでした。
汗をかいたり喉の渇きがないことから、白虎加人参湯はあまり効果がないのかなと思います。
桂枝茯苓丸と加味逍遙散をベースに毎日飲んで、火照りそうな場面の時だけ黄連解毒湯を飲むのはどうでしょうか?
急な火照りのせいで、会食が難しくなってしまいました。なんとか改善したいと思っています。保冷剤を持ち歩く毎日です。酒さにおける漢方の服用について教えてください。
よろしくお願いします。
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