10ヶ月女児:前頭部の硬い膨らみと大泉門閉鎖の可能性について
person乳幼児/女性 -
0歳10ヶ月の女児です(完全母乳)。
前頭部(大泉門周囲)に、触ると明らかに分かる**硬い膨らみ(約4cmの楕円状)**があります。
また、その後ろに小さな凹みも触れます。
この膨らみは少なくとも生後8ヶ月頃からありました。
皮膚の変色や痛みはなく、硬さは骨のようにしっかりしています。
先日、かかりつけ小児科を受診し、
「大泉門が早く閉じている可能性も否定できない」とのことで、小児専門病院を紹介されました。
頭囲は
・4ヶ月:40.2cm
・現在(10ヶ月):43.0cm
です。
頭の形は全体としては丸く、左右差や明らかな変形はありません。
ただ、周囲から顔が小さいと言われることが多く、心配になりました。
発達面は順調で、
寝返り3ヶ月、ハイハイ7ヶ月、つかまり立ち8ヶ月、一人立ち9ヶ月とむしろ早めです。
表情や対人反応も良好です。
体重は
出生時3,500g → 現在8,800gで、やや増加が緩やかです。
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【質問】
・このような「局所的に硬く出っ張る所見」は、正常範囲(縫合や骨の形)で見られることはありますか?
・頭蓋骨縫合早期癒合症(特に三角頭蓋など)の可能性はどの程度考えられますか?
・緊急性はありますか?紹介先受診まで様子見で問題ないでしょうか?
・受診時にCTなどの検査は必要になる可能性が高いでしょうか?
写真も添付しております。
赤丸が出っ張り、黄色が凹みの場所です。
よろしくお願いいたします。
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