声帯外転障害 ハイフロー について

person乳幼児/男性 -

生後2か月で声帯外転障害の中等度と診断されました。泣いた時だけチアノーゼ となり、酸素が70代まで下がります。それ以外の安静時は安定しています。

現在、自宅でハイフロー をつけています。一時的に酸素が下がってもすぐ回復するので、酸素投与はなしです。

ハイフロー を導入したときは生後2か月でしたが、現在5ヶ月になり、寝返りをやするようになったら、そのたびにチューブが外れてたり、手でチューブをとったりして、装着が難しいときも増えてきました。チューブを直そうとすると余計に不機嫌になって泣いてしまいます。

長泣きするとチアノーゼ がでることは変わりませんが、以前と泣き方が変わってきたように感じます。前はヒーヒーと連続できこえた音が、最近は「わーん」と大きく吐いて泣いたあとにヒー!となる繰り返しです。
(ただ、ファイバーで声帯の動きを見ると2か月での変化はありません。)

主治医の先生からは、泣いていないときや、泣いてもすぐ対応できる状況下なら、ハイフロー を30分くらい外してもいいと言われました。
機嫌よく1時間近く外せる日もあります。

⚫︎寝返りなどの動きもある中で、予防的につけているハイフロー はいつ頃まで装着するのでしょうか?本人が嫌がってつけていられなくなる場合も多いとききました。
⚫︎泣き方に少し変化を感じますが、改善に向かっていると思っていいのでしょうか。どんな経過をたどる子が多いのでしょうか
⚫︎完治までは1年以上でしょうか

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師