認知症の父の日中の排尿量を増やす方法はないでしょうか

person70代以上/男性 -

2025年1月に、アルツハイマー型認知症と診断された父(88歳)を、基本的に、在宅介護しています。2025年5月頃から、日中や夜間の尿失禁が目立つようになり、7月頃からリハビリパンツの生活になりました。ここ半年くらいは、日中の尿失禁はほとんどないのですが、夜間の尿失禁量がだんだんと多くなり、今年に入ってからは、だいたい平均で一晩に1.5リットル程度です。市販のリハビリパンツや尿取りパッドで、その量を吸収できるものがないので、今年の2月以降は、父の就寝後に1~2回、父を起こしてトイレ誘導し、その際に私が尿取りパッドを交換しています。
昨年10月頃に泌尿器科を受診し、夜間の尿失禁量が多いことを相談し、過活動膀胱治療薬(ネオキシテープ)や、夜尿症治療薬(ミニリンメルト)を処方してもらいましたが、前者は使用開始して1か月間は尿量が減少しましたが、それ以降は元通りの尿量になり、また後者は副作用で低ナトリウム血症になってしまい、現在は投薬治療はしていません。
昨年に泌尿器科でも、夕食後以降の水分摂取量を調整するのがよい、とアドバイスいただいたのですが、夕食時の水分摂取としては、お味噌汁を軽くお椀に1杯と、お茶をマグカップ半分くらいで、合計しても200cc程度で、以降就寝するまでは水分摂取しておらず(夕食後から就寝するまで1時間弱ですが)、それでも、夜間尿量は1.5リットルを超えることもよくありました。
日中は、デイサービス滞在中も含めて、だいたい、4~5回くらいトイレに行きますが、おそらく、尿量は少ないのではないかと思います。夕方デイサービスから帰宅したときは、足は結構むくんでいますし、冷たいです。帰宅後にもすぐにトイレに行きますが、このときも尿はあまり出ていないです。
高齢になると、日中は、腎臓で尿を作ること自体がなかなかできず(それ以外の活動にエネルギーが使用される)、夜間に横になってようやく尿を作ることができるので、夜間尿量が多くなる、という話も聞いたのですが、それが当てはまっているのではないかと思っていますが、
仮に上記の通りであるとして、日中になるべく尿を作れるようにして、日中の排尿量を多くする方法は何かありませんでしょうか。

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