尿意の著しい鈍化。かなり悩んでいます。

person20代/男性 -

水分を摂取しても尿意が鈍く、十分に排尿できず、下腹部の膨満感や痛みを感じることが多くあります。しかし、尿意が戻った際には正常に排尿することができます。
尿意があるのに排尿されない、は基本的にないです。

ドライブ中や泌尿器科受診時には尿意が回復し、ちゃんとした威力、量の尿を排出できることから環境や緊張などによって尿意が変化している可能性は自覚しています。ただし、その際も水を約500ml一気に摂取した場合に限られます。こまめに飲んでいると、上記の環境下でも尿意が鈍くなる傾向にあります。

特に泌尿器科を受診する際には、普段とは異なり尿意が明確に生じ、十分な排尿が可能となるため、これまでに行った尿流検査・エコー・CT検査ではいずれも異常なしと診断されています。

過去にはクラミジア感染症を約1か月半放置していたことがあり、その期間中、排尿時の激しい痛みや残尿感、ムズムズ感に加え、睡眠不足や排尿に対する恐怖を強く感じていました。その後から現在の症状が出現し、尿意の著しい鈍さが約半年間継続しています。なお、現在は尿意の低下以外に目立った症状はありません。

また、これは感覚的な問題ではなく、水分を1.5リットル摂取しても300ml程度しか排尿されないことがあるなど、排尿量の低下も実感しています。

さらに、泌尿器科受診時やドライブ中といった特定の環境で尿意が回復する理由が自分でも理解できず、困惑しています。本症状が出現して以降、約半年間ほぼ自宅に引きこもる生活が続いています。

このような症状は、自律神経の乱れによる排尿障害の可能性があるのでしょうか。また、トフィソパムのような抗不安薬は有効と考えられるのでしょうか。

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