骨粗しょう症の治療に関して
person50代/女性 -
2022年6月に初めて骨粗しょう症のDXA測定をしました。結果(YAM値)は、大腿骨ネックで68%、腰椎正面L1~L4で76%で、サームとビタミンDの治療を開始しました。2025年2月には、同74%、80%に改善しましたが、これを頂点に下降し、2026年2月時点では、70%、77%となりました。かかりつけの医師からは、デノスマブへの変更を勧められている状況です。なお、TRACP-5bは、2022年に290、2025年に165に下がりましたが、2026年は363に上がりました。P1NPは、同55.6→18.4→41.7。
医師によれば、ビスホスホネートは問題がある(ガラス質になる・残薬年数が長い)ので使わず、基本デノスマブをずっと続けると良い。もしやめるのであれば、ビスホスではなく、再びサームに切り替えるとのお話でした。
一度使い始めたら止め辛いこと、歯科治療(歳取ると何かと治療が増えるため)に注意が必要であるデノスマブには心理的負担感があります。そこでセカンドオピニオンとして、以下についてお伺いしたいです。
(1) デノスマブから再びサームに戻す場合、リバウンドが抑えられないのではないか心配です。かかりつけ医師は大丈夫との話ですが、不安でなのでご意見を伺いたいです。
(2) 運動や食事に気を付けても、何も薬に頼らないしない選択は難しいとは思います。そこで、骨形成をするロモソズマブを1年継続した後、サームに切り替えるという方法は現実的でしょうか? これであれば、急激なリバウンドのリスクも(1)より低下し、歯科治療時の注意などからも解放されると考えていますが、何かデメリットはあるでしょうか。
(3) (2)以外でおすすめの対策があれば、ご意見をお伺いしたいです。
よろしくお願いします。
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