首下がり症候群による手術適用の判断について

person70代以上/女性 -

70代前半の母親が首が下がってきてしまい、激しい肩の痛みや歩行困難で外に出歩くことを躊躇するようになりました。家族も歩行時に転倒しないか心配しています。最近は痰もからみ始め、嚥下に支障がでないかも気になっています。大学病院で整形外科を受診し、骨粗鬆症でもあることから、イベニティの注射を打ちながら、神経内科での検査でも特に異常がなかったため、いわゆる首下がり症候群ということで、詳しい内容はまだ聞いていませんが、頚椎の前と後ろ部分の手術をすることになりました。手術時間は5時間程と聞きました。担当医もこの年齢なら手術をしましょう、自分の母親でもそうすすめます、と言ってくださいました。しかし、首の手術ということで母も家族も不安に感じています。自身で調べたところ、首下がり症候群の治療には、手術は最終手段で、その前にリハビリによる治療もあるようでしたが、今のところリハビリの話はでていません。リハビリを行うことで手術をしなくてもよい状態まで回復することはあるのでしょうか。ある程度まで症状が進んでしまっていると、リハビリで回復することは難しいものなのでしょうか。どの程度まで症状が進むと要手術になるのでしょうか。よろしくお願いします。

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