糖尿病の患者で、大腸癌と腎臓がんの手術について(大腸癌の後に腎臓がんでよいか)
person70代以上/男性 -
72歳男性で糖尿病治療を受けHA1C7.7の患者です。先日血液検査から貧血症状が指摘され大腸内視鏡で上行結腸癌が発見され、血糖コントロール後に腹腔鏡の手術で小腸の一部まで除去手術の説明があり、総合病院での適応でよいとの医師からの説明を受けましたが、造影剤のCTで腎臓がんの発見指摘もありました。腎臓がんに関しては、大学病院での手術しか手立てはないと説明があり、先に大腸がんを摘出後、その後落ち着いたら紹介をするか考えるとの説明でした。腎臓がんのステージの説明がなく、大腸がんの後、腎臓がんの手術ができるかも不明とのことで不安な状況です。この場合、初めから大学病院での手術を希望したほうが賢明なのでしょうか。大腸がんに関しては、現在かかっている総合病院でも同じ手術は可能との説明がありました。しかし、腎臓がんは、大腸がん摘出後の抗がん剤の後では、悪化や転移の可能性もあり心配です。どのように対処すべきなのか、医師の考えを参考にうかがえないでしょうか。大腸がんの摘出後、抗がん剤はどうしても必要なのか。少しでも早く腎臓がんの摘出手術に臨みたいと考えています。回答よろしくお願いします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





