骨粗鬆症の診断基準(日本と海外の違い)
person60代/女性 -
骨粗鬆症の診断基準についてお尋ねします。
イギリス在住でDEXAのTスコアが腰椎-3.1大腿骨頚部-2.8です。体格の良い欧米人の若年女性と比較するとTスコアが比較的低い数値で当たり前に思えます。骨粗鬆症ではあると思いますが、重症度の判断が微妙です。別途BMADを計算するには元データの開示を請求する必要があり日数がかかります。
日本人のYAMと比較してご判断いただくことはできないでしょうか。
機種はGE lunar
L1-L4:0.811g/cm2
Femoral neck 649g/cm2
FRAXスコアも同じBMDの数値を入れても選択する国で日本と欧米では若干違います。
異国にいると医療面で判断基準が違い頭が痛いことが多いです。アドバイスをいただけると幸いです。
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