子宮腺筋症でのレルミナ治療を止めて子宮全摘出術を勧められています

person50代/女性 -

現在53歳、2年前から子宮腺筋症でレルミナとジエノゲストを交互に服用して治療中です。

ジエノゲスト服用期間になると毎回不正出血が続き今回服用3ヶ月目で大量出血して酷い貧血になった為、婦人科で鉄剤注射を打ち急遽予定より早くレルミナに切り替えた所、出血は止まり貧血も通常レベルまで改善しつつあります。

レルミナ服用中は毎回完全に出血が止まり副作用もほぼ無いので、可能ならばこのままレルミナで閉経まで逃げ切りたいのですが、骨粗鬆症リスクの関係で基本的に半年間隔でしか使用出来ないという理由からか、先生はレルミナの継続治療に否定的の様で子宮全摘を強く勧められています。(私が手術について少し考えてみますと言ったら「考えるとかそういう段階じゃない、また同じ事が起きたら危険だし対応出来ない、紹介状書くからどこの病院にする?」といった状況でした)

心配して下さっている上での提案である事は重々承知しているのですが、子宮が人よりかなり大きい事や糖尿病、二度の脳梗塞歴、自己免疫疾患、膵臓にも分枝型IPMNがあり高血圧や血液サラサラの薬などを服用中の為、様々な面でどうしても手術に対して不安があります。

ある婦人科のお医者様の記事で私と同様の悩みの方へのアドバイスで「レルミナは保険の関係で3ヶ月開ければ半年開けなくても継続使用は可能で、骨密度についても閉経が近い年齢の人なら骨密度対策をしながら服用すれば問題は無い」という意見がある事を知りました。
(骨粗鬆症の薬は別の疾患のステロイド治療対策で以前から服用中で定期的な骨密度検査でも平均より数値は高く異常は無い状態です)

またジエノゲストからスリンダに変更して改善した例もあるそうです。

レルミナを半年服用→ジエノゲストまたはスリンダを3ヶ月以上服用(ジエノゲストでの酷い出血はいつも服用開始から3ヶ月過ぎに起こっています)→出血が酷くなりそうな場合は再びレルミナに戻す

手術の前にまずこの方法を試しながら何とか閉経まで逃げ切りたい旨を先生に伝たいのですが、納得して頂けるかどうか不安です。(今週末の診察日までに手術する紹介状先の病院を決めて来てくださいと言われています)

どうする事がベストなのか、悩み過ぎて答えが出ません。(他科のかかりつけ医の先生は予約が取れず相談出来ていない状況です)

婦人科、脳神経外科、消化器内科などの先生方のアドバイスを頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願い致します。

長文失礼致しました。

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